2008年06月20日

ダウン・・・

朝起きたら体がだるい。

いつも通り生活していると熱が上がっていくのが自分で分かるくらいに・・・ホント恥ずかしい。選手に何も言えないなこりゃ・・・

スタッフのみんなに無理を聞いてもらいお休みをもらいました。スタッフのみんなや生徒達にうつすわけにはいかないですし。

バナナを食べ水を飲み、薬を飲み汗をかき、どうにか熱は下がった模様。

自分は健康と思っている節があるから風邪をひくと精神的にショックです・・(ーー゛)


さて明日、明後日はcanarinhoの卒業生達がインターハイ全国出場2枚の切符をかけ激突する。

千葉2強の流経、市船はベスト16をそれぞれ延長、1−0と辛くも勝利。ピークをずらしているのか、それとも調子が上がらないのか。まわりの高校も倒せるんじゃないかと機運が高まってきている。

インターハイ出場チームは冬の選手権予選においても非常に優遇される。インターハイの予選から選手権のかけ引きは始まっている。

先日とある高校の先生とお食事。

思わず頷いた言葉。

『ここから先は守備とここ1番で決められる奴がいるか』

『千葉って大変な県だわ・・・』
posted by しんじ at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月15日

全少千葉県大会終了

今年の全少千葉県大会を制したのは柏レイソルU‐12であった。

canarinhoの選手コースから2名、スクール生だった生徒が3名いるということで全国でも頑張ってもらいたい。

もうちょっと長く全少に参加していたかったというのが正直なところ。しかし時は戻らない。男は黙ってリベンジの機会を待とう。

4年生大会もBEST4が出揃った。


canarinhoはBEST8で涙を飲んだ。

よく頑張ったととるか、まだまだととるか。

8で満足か、悔しいか。じゃぁ4だったら満足か。

足りないものが分かったか、運のせいにするか。

悔しさや悲しみを何かにすがってしまえば一瞬気は紛れるが、それをしてしまうと進歩が止まるから『負け』の捉え方を今後に生かしてもらいたい。

先は長いようで実は短い。

1日1日を大切に。

『今を生きろ!!』

あれっ?どっかで聞いたような・・・
posted by しんじ at 19:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月14日

ヴァンフォーレ甲府

一昨年と昨年、大木監督が見ていた時のヴァンフォーレ甲府。

昨年はJ2に落ちてしまいましたが、観ている人を楽しませる、観ている人に感動を与えるという点ではピカいちであったと個人的には思う。

自分達のスタイルに誇りを持っているというのが試合から伝わって、感動してしまいヴァンフォーレの練習や崩し方やアイデアがどうしても知りたくて、書面からではあるがいろいろと探してみた。

日本代表クラスがいるわけでもない、年間予算はだんとつでビリ。

そんなチームが何故こんな感動的なサッカーができるのだろう・・・

足の速い子がいる訳でもない、背の大きい子がいるわけでもない、
でもヴァンフォーレのようなサッカーからヒントをもらい、勝ち負けを超えた観ている人が感動するサッカーならできるはずだ。

そのために・・・

左右どちらの足でも遜色なくプレーできるように!

ボールを持っていない時に動くのも楽しいよ!


これはドリブルを生かす術なのだ。
posted by しんじ at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月11日

EURO 開幕!

サッカー好きの人には堪らない2008の6月。

EUROとW杯予選とU‐23と・・・

自分はEUROに関してはもっぱらTVをつけながら寝るという大変いけない行為をしているのですが、こうもしないと次の日が怖いんです・・・

昨日のイタリア‐オランダはちょっと頑張っちゃいましたが見といてよかった(涙)イタリアはカンナバ―ロ不在が響いたか・・・キャプテンだしなぁ。運もなかった。

日本代表の試合と比べると愕然とするくらい試合にのめり込む自分がいる。シュートまで早いし、パススピードが格段に違うし、あげればきりがないけど寂しいね〜

日本代表の試合は『なんでやねん!』とか『行けや〜』とか『勝負しろや〜』とか愚痴が7割なんですが、EUROは『いや〜』とか『ムフッ・・』とか7割いいプレーを見てにやけてしまう効果音が出てくるんですな〜喉の奥の方から。

子供達の試合でも『ムフッ・・』って唸りたいな。
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2008年06月09日

苦しみ

子供達には世の中いい人ばかりではないという認識を持たせなければいけないのかな・・・と悲しく思う。

事件のことは知らなかったが6年生の練習前、練習場に来るまでの事故や自電車の乗り方に注意して12歳、13歳、14歳となれば命は自分で守っていかなければいけない。サッカー上手いとかよりまずそこからしっかりやらねければ・・・という話をした後だったから・・・

本当に起きたことなのか・・・未だ信じられない。

第2第3の犯行が起こらないことを祈るのみ。

人を疑って生きる日が当たり前に来るのかな・・苦しいね。
posted by しんじ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月08日

4年生大会

6年生の練習終了後に崎野coachより電話が・・・

『どうにか勝ちました!!』

『苦戦した??』

『後半18分30秒まで0−0でしたが・・・どうにか2−0で勝ちました!』

崎野coachの安堵の声が初々しかった。


楽に勝ち上がると案外コロッと負けてしまうもの。勝ち上がりには必ず山場ある。そこでチーム力が試される。苦戦した分得たものも必ずあるのだ。勝ったから言えるのかもしれませんが・・(^^)

崎野coach、4年生セレソン お疲れ様でした。

あと3つ勝って千葉県代表として東関東大会まで行こう!!
posted by しんじ at 19:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

快勝!!

本日の6年生は逆井運動場で行われた柏リーグに参加。

柏リーグというのは柏市4種委員会が主催する学年単位のリーグ戦のことで、canarinhoはセレソンではなくU‐12主体のメンバーで臨んでいる。

U‐12強化の為にはとてもいい大会でリーグ戦なのが非常にgooo!なのであります。この柏リーグ後には必ず良かった選手を次の練習や試合でセレソンに上げてみるのだ。

そして今日1試合目は3−0の勝利。

僕は見れなかったが2試合目も5−2で勝利。

はっきり言って点数や勝ち負けに重きを置いていないが内容にとても成長の跡が見えた。

グランドで彼らのプレーを見てくれた方々も感じてくれたのではないだろうか・・

チームを強くするので全体的な底上げがとても重要です。あとはセレソンもU‐12も同様のコンセプトを持ち、チャンスを平等に与えながらアプローチしていくことで選手の気持ちを途切れさせないことも大切と考えます。

U‐12の選手達も顔つきが良くなり試合に臨む姿勢も逞しくなってきた。自分達のサッカーをすれば勝てる。いいプレーをしたら評価される。その効果を切らさないまま続けていきたいと思う。


そして今日は幼稚園遠足の送迎を終え夕方から千葉市で会議。

会議に行く途中気になっていた中田ヒデの主宰する+1の試合を見ながらこっくり・・こっくり会議へ到着。ちょっと遅刻・・

千葉に行くといつもcanarinho稲毛スクールに毎週行っていた時を思い出してしまう。今はもうお世話になった施設がなくなってしまったのだが柏とは違って稲毛もまた感慨深い場所・・・

夜は日本vsオマーンを玉木coachと我が家で観戦予定。

州coachがいないから今日は自分になついてる(笑)


そしてユーロが始まってしまう!!

寝不足には十分気をつけ生きていこうと誓う自分であった。

自分は昔も今もポルトガル一筋。
posted by しんじ at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月05日

canarinho coach

村田コーチの次に年寄りなのが自分なのだが・・・振り返ってみるとちょっと信じられないなぁ。

大学を出てからず〜と1番年下だったんだが・・・


州coachと内山coachは同い歳。

真coachと玉木coachは同い歳。

中村coachと崎野coachは同い歳。

森井coachと脇coachは同い歳。


この組み合わせは結構おもろい(笑)

まぁチームを見ていても仲が良くなるペアは似ていない者同志が多いな。

親友と呼べる友達がcanarinhoでできて大人になってもずっと繋がっている。そんな場所でありたいと思う。
posted by しんじ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記