行ってきました。
第32回全日本少年サッカー大会千葉県予選開会式。
着くなり協会のお手伝いをせっせとこなし、集まるは集まるはなんと291チーム!!
しかし・・・canarinhoより背の小さいチームなんてなかったなぁ。ホント可愛らしく感じた我らがcanarinho。
291分の1で全国大会。
ということをさかんにおっしゃっていた挨拶の方々。
確かにその通りなのですが、そこを目指す過程にドラマがあるのよね〜 たとえ1回戦でも2回戦でも。
まっ、1試合1試合目の前の試合を大切に戦っていくしかない。
開会式の後はU‐12は柏に戻り練習。セレソンは練習試合。
練習試合終了後は電車にて帰宅。
選手達と電車に乗って一緒に帰ってくるのもたまにはいいもんだなぁ。稲毛海岸駅を見つけるのに多少さまよったが、知らない土地を歩くのはとっても面白い。
普段あまり電車を使っていない自分より選手達の方がたくましかったりする。
『切符落とすなよ!!』
『コーチ・・・俺Suicaだから!』
『・・・』
たまにはいいもんだ。
2008年04月27日
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うちの子は,一回戦でPK負け。
早いなぁ…
もう何年前だぁ…
全日本という舞台はいろんなドラマがありますよね?たとえ一回戦負けでも。
今も子供達の涙は忘れません。
ジュニアの皆,勝っても負けてもたくさんのドラマをつくって下さい!
きっといい思い出になります。
そして,ジュニアユースで待ってます。
10km走と共に…
いよいよ始まりですね。
遠慮なく「カナイズム」をバシッと見せつけてやってください!
そして、一つ一つまた一つ…試合の中で成長するんだろな〜
とりあえず、6/15のスケジュールは空けときます。
魂こめて応援です。。
PS:我が家でも「現地集合現地解散」…
電車とバス移動の中で…
子供の社会勉強的成長が若干見られております。
とってもセンシティブ。
勝ち負けはもちろん大事だよ。・・でもさ。
子どものサッカーって、それだけだっけ?
ドラマがあり、涙があって、人間って大きく
なれるんじゃないのかい?
そんなときに、しんじコーチのエントリ、
to-tanさんとcentral villageさんのコメを
読んだ。
言葉の端々からあふれる、子ども達への愛情。
で、思わず、我が子の頑張る姿も想像しちった。
涙腺ややゆる。(ちっとだけオリジナル)
『大事なことは今日の結果ではなく、明日
こどもがどんなプレーをするのか楽しみに
すること。今日の結果だけを追求すると
進歩はない。』
(イビツァ・オシム)
願わくば。
いい思い出とともにジュニアユースに
チャレンジしてほしい。
自分の勝手な想いだけど。
そして、10km走とともに人間として大きく
なってもらいたい。
親のわがままにすぎないけれど。
しんじコーチ、to-tanさん、central villageさん。
どうもありがとうございました。