ふ〜
負けるというのは切ないものですが、足元を見つめ直すのはいい機会かなぁと思います。
ず〜とブログをさぼってる間考えて、いい訳にならぬよう整理して選手達に分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいか考えて、決して選手だけのせいにはしないで・・・かつ、canarinhoとしての良いところを高めグレードアップできるよういろいろな方向から。
やはり人間としての進歩がサッカー選手としても、指導者としてもものすごく大事だなぁと改めて感じます。
6年生には今後『自立』と『自律』を一層求めなければいけないと思います。
練習試合や練習が終わり、歩いて帰れる距離なのに送迎場所から親に頼ってしまう選手。集合場所まで歩いて来れるのに車で来る選手。
風邪やけがで休む時に自分の言葉で伝えられる選手。
シューズや用具を自分で磨いたり手入れをしている選手。
そして、苦手な部分をごまかさず意欲的に自ら取り組める選手。
人が困っていたら一緒に何かできる選手。
その場で何が1番最適な行動が考えられる選手。
自分の未来を切り開いていかなければいけない時代に入っていく6年生。手を差し伸べることはできるけれど、自分達でやらせてみる。できなかったからでも手を差し伸べることはできるから。
そして自分も選手達を見て教えてもらうこともきっとあるだろう。
そういったところで一人一人が大きくなってチームになったら・・・どういう変化が起こるのだろう。
そんなことを考えながら選手の変化を楽しみに毎日毎日グランドに立ちたいと思います。
2008年05月22日
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今日はどうしたって、この時間になっちゃいますね(笑)。
「負け」や「失敗」から学べることの方が圧倒的に多いと、個人的には思ってます。
だからこそ、リスクは高くなるけれどもチャレンジする価値があるんだとも思います。
でもって。
過去を引きずり過ぎず、上手に切り替えられるかどうか・・。いい意味で「忘れる」ってのも、才能の1つな気がしてます。
子どもらって、そのあたりもスゴイな・・と。
大人として、親として、過干渉にならんよう、気をつけたいと思います・・。
さて。
赤青の選手達も、今日の結果をどう糧にするのか・・。
試合後の両監督の振る舞い、なんか素敵だった・・。
さ、会社に行こーっと。