一昨年と昨年、大木監督が見ていた時のヴァンフォーレ甲府。
昨年はJ2に落ちてしまいましたが、観ている人を楽しませる、観ている人に感動を与えるという点ではピカいちであったと個人的には思う。
自分達のスタイルに誇りを持っているというのが試合から伝わって、感動してしまいヴァンフォーレの練習や崩し方やアイデアがどうしても知りたくて、書面からではあるがいろいろと探してみた。
日本代表クラスがいるわけでもない、年間予算はだんとつでビリ。
そんなチームが何故こんな感動的なサッカーができるのだろう・・・
足の速い子がいる訳でもない、背の大きい子がいるわけでもない、
でもヴァンフォーレのようなサッカーからヒントをもらい、勝ち負けを超えた観ている人が感動するサッカーならできるはずだ。
そのために・・・
左右どちらの足でも遜色なくプレーできるように!
ボールを持っていない時に動くのも楽しいよ!
これはドリブルを生かす術なのだ。
2008年06月14日
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いくつかの記事を読んで、そんな印象を持ちました。
レイソルとの入れ替え戦。停電があった。
勝利インタビューで開口一番。
「レイソルの皆さん、サポーターの皆さん、本当にスミマセン。」
・・その瞬間、自分も心をわしづかみにされました。
ちょっと昔の話です。